logo.png

農業におけるゲノム選抜

ゲノム選抜は、ゲノム中に分布する多数のDNAマーカーを利用して育種価を推定し、有用な個体を選抜する育種方法です。次世代シーケンサー(NGS)やマイクロアレイの登場で全ゲノムSNP解析ができるようになったことで普及しています。
ゲノム選抜に関する用語や概念の解説から、応用までのステップや経済的考察までをまとめた和文レビューが完成しました。家畜、水産物、穀物など、様々な生物種での最新の応用事例をご参照ください。

 

目次

  • 一般概念
    • 基本の理解:DNA、遺伝子、染色体
    • 基本の理解:遺伝的多様性と遺伝子多型
    • 農業と量的形質
    • マーカー支援選抜とゲノム選抜
    • 進行中のマーカー支援選抜
  • ゲノム選抜の実施
    • リファレンスゲノムの確立
    • ジェノタイピング
    • シーケンスによるジェノタイピング
    • ゲノム選抜の実施
    • 進行中のゲノム選抜
  • 経済的な考察
  • ゲノミクスのその他の利用
  • 用語集

For Research Use Only. Not for use in diagnostic procedures.


ダウンロード方法
下記のフォームに必要事項をご記入の上、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
完了後、自動でPDFのダウンロードが開始されます。
※ 半角記号はご利用いただけません。